こちらに共通ヘッダが追加されます。

同志社大学学術リポジトリ

English

このアイテムのアクセス数:1142019-12-11 19:10 集計

この文献の参照には次のURLをご利用ください : http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000011619

閲覧可能ファイル  

※PDFが開かない場合は、IE以外のブラウザで閲覧してください。

ファイル フォーマット サイズ 閲覧数 説明
043000010004 pdf  508. KB  459

論文情報


データ種別:研究紀要論文

RefWorksRefWorks出力

メタデータID 14136
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000011619
タイトル 2007年度の同志社大学アメリカンフットボールチームにおける外傷の検討
タイトル(ヨミ) 2007ネンド ノ ドウシシャ ダイガク アメリカン フットボール チーム ニオケル ガイショウ ノ ケントウ
タイトル(その他) Injuries in American Football Team of Doshisha University during 2007 Season
著者 井口, 順太
北條, 達也
清水, 長司
西村, 幸治
藤澤, 義彦
著者(ヨミ) イグチ, ジュンタ
ホウジョウ, タツヤ
シミズ, チョウジ
ニシムラ, コウジ
フジサワ, ヨシヒコ
著者(その他) Iguchi, Junta
Hojo, Tatsuya
Shimizu, Choji
Nishimura, Koji
Fujisawa, Yoshihiko
所属 井口, 順太 / 同志社大学健康体力科学研究センター
北條, 達也 / 同志社大学健康体力科学研究センター / 同志社大学スポーツ健康科学部
清水, 長司 / 宇治武田病院整形外科
西村, 幸治 / 同志社大学健康体力科学研究センター
藤澤, 義彦/ 同志社大学健康体力科学研究センター / 同志社大学スポーツ健康科学部
刊行物名 同志社スポーツ健康科学
Doshisha Journal of Health and Sports Science
1
開始ページ 27
終了ページ 32
刊行年月日 2009-03-01
内容記述 原著(Original Investigations)
同志社大学アメリカンフットボールチーム(96選手)の2007年度における外傷発生状況を詳細に調査した。発生した外傷は212件、2.21件/人数(年間)であった。試合中の発生率は、練習中に比べて高率であった。下肢での発生率が高く、前十字靭帯などの重要な関節構成体の損傷は復帰までの期間の長期化の原因となっていた。外傷発生が多発する時期,ポジション,学年などを把握して,サポート体制を改善強化することがチームの戦力向上に寄与するものと考えた。
We conducted to analyze situation of the causes and occurrence of injuries in 96 American football players during the season 2007 at Doshisha University. A total of 212 injuries occurred during this season. Injury rate was 2.21 per player. The injury rate per day during the game was higher than that during practice. More than half of injuries occurred during the preseason and fall season. About half of injuries were related to lower extremity. We need to develop the new exercise to prevent injury as well as efficient practice assuming game situation, but being safe for players.
主題 アメリカンフットボール
外傷
大学
American Football
Injury
University
日本十進分類法 780.19
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社スポーツ健康科学
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10298688/?lang=0