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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 13903
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000011408
タイトル 文化経済学と新しい公共性―政策論的視点から見た「ボーモルの病」の貢献―
タイトル(ヨミ) ブンカ ケイザイガク ト アタラシイ コウキョウセイ セイサクロンテキ シテン カラ ミタ ボーモル ノ ヤマイ ノ コウケン
著者 阪本, 崇
著者(ヨミ) サカモト, タカシ
著者(その他) Sakamoto, Takashi
所属 京都橘大学文化政策学部准教授
刊行物名 同志社政策研究
Doshisha University Policy Studies
2
開始ページ 95
終了ページ 110
刊行年月日 2008-03-15
内容記述 文化経済学の最も大きな理論的貢献である「ボーモルの病」は、近年盛んになっている公共性に関する議論に対してもインパクトを与えるものである。技術的性格の故に生産性の上昇が望めない財の価格が市場で高騰すると、消費者の貨幣錯覚のために需要が過度に縮小する可能性がある。この場合、とくに解決が困難なのは、その生産費の高さが問題視され、公共部門の介入が支持されない可能性があるということである。問題の根本的な解決のためには、人々が「ボーモルの病」について正確に理解することが必要である。
特集 【文化政策】
主題 文化経済学
公共性
ボーモルの病
生産性
資源配分
日本十進分類法 331
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10215530/?lang=0