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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 13734
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000011295
タイトル 自己省察としてのパジェント : 『幕間』再読
タイトル(ヨミ) ジコ セイサツ トシテノ パジェント : マクアイ サイドク
タイトル(その他) Pageant as an act of self -reflection : re-reading between the acts
自己省察としてのパジェント : 幕間再読
著者 山本, 妙
著者(ヨミ) ヤマモト, タエ
著者(その他) Yamamoto, Tae
所属 同志社大学言語文化教育研究センター准教授
刊行物名 言語文化
Doshisha Studies in Language and Culture
10
2
開始ページ 251
終了ページ 278
刊行年月日 2007-12-31
内容記述 論文(Article)
本論は、ヴァージニア・ウルフの『幕間』におけるパジェントを、モダニズム作家の帝国拡張の終焉に伴う「文化人類学的転回」の一例として読むジェド・エスティの論考をふまえつつ、パジェントの役割の再読を試みるものである。本稿では、ウルフがパジェントを用いつつ、それを換骨奪胎して、文学に未来はあるかという問いを発する自己省察的な劇としていると読む。その背後には、英文学とその読者との関係に関心を抱くウルフの危機意識がある。と同時に、新たな文学創造の源を労働者階級の力に求めようとするポーズには、ウルフの複雑な階級に対する意識が垣間見られる。
In this paper, the writer read the pageant in Virginia Woolf's Between the Acts as a self-reflexive play haunted by a sense of time and change. Behind it lies Woolf's interest in the relationship between English literature and its readership.
主題 Virginia Woolf
Between the Acts
pageant
literature and its readership
modernism
日本十進分類法 930.27
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 言語文化
言語文化
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00952232/?lang=0