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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 13730
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000011291
タイトル 井辺八幡山古墳の再検討―造り出し埴輪群の配置復原を中心に―
タイトル(ヨミ) インベ ハチマンヤマ コフン ノ サイケントウ ツクリダシ ハニワグン ノ ハイチ フクゲン オ チュウシン ニ
著者 佐藤, 純一
清水, 邦彦
関, 真一
辻川, 哲朗
松田, 度
著者(ヨミ) サトウ, ジュンイチ
シミズ, クニヒコ
セキ, シンイチ
ツジカワ, テツロウ
マツダ, ワタル
著者(その他) Sato, Jyunichi
Shimizu, Kunihiko
Seki, Shinichi
Tsujikawa, Tetsuro
Matsuda, Wataru
所属 佐藤, 純一 / 和歌山県白浜町教育委員会
清水, 邦彦 / 同志社大学大学院文学研究科博士課程前期課程
関, 真一 / 財団法人大阪府文化財センター
辻川, 哲朗 / 財団法人滋賀県文化財保護協会
松田, 度 / 奈良県大淀町教育委員会
刊行物名 同志社大学歴史資料館館報
Museum Report
10
開始ページ 13
終了ページ 34
刊行年月日 2007-10-30
内容記述 1969年に発掘調査された、井辺八幡山古墳の造り出し部検出の埴輪・須恵器群の配列状況を、出土遺物の調査時の原データに照らして再検討した。その結果、従来とは異なる人物埴輪配列を復元することができた。また、人物埴輪の髪型などについても従来の見解とは異なる復元案も提示できた。さらに東造り出し部は墳丘の内側、西造り出し部では墳丘の外部に向けて形象埴輪が並べられていたことがわかり、古墳造営時の各位置のもつ意味・役割等の差異を明らかにできた。
主題 古墳
形象埴輪
和歌山
日本十進分類法 216.6
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社大学歴史資料館館報
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00952385/?lang=0