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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 13592
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000011160
タイトル 鳥羽殿跡の歴史空間情報的研究・緒論 ―歴史情報の数量化にかかる考え方への試みについて―
タイトル(ヨミ) トバドノアト ノ レキシ クウカン ジョウホウテキ ケンキュウ ショロン レキシ ジョウホウ ノ スウリョウカ ニカカル カンガエカタ エノ ココロミ ニツイテ
著者 鋤柄, 俊夫
著者(ヨミ) スキガラ, トシオ
著者(その他) Sukigara, Toshio
所属 同志社大学文化情報学部助教授
Associate Professor, Faculty of Culture and Information Science, Doshisha University
刊行物名 文化情報学
Journal of culture and information science
2
1
開始ページ 17
終了ページ 36
刊行年月日 2007-03-20
内容記述 研究論文
鳥羽殿とは、平安時代後期の応徳3年(1086)7月頃に、白河天皇が現在の名神高速道路南インターチェンジ周辺に造営を開始した離宮とその関連施設の総称である。これまで文献史研究により、「後院」としての性格と西国受領との関係が指摘されてきたが、50年におよぶ遺跡研究の結果、それらの評価に加えて、鳥羽殿のある景観が、中世都市の原型につながる重要な意味ももっていた可能性がみえてきた。小論ではその検討を、文献と遺跡の歴史空間情報的な総合化によって試みる。
主題 鳥羽殿
遺跡情報
史料情報
白河上皇
鳥羽上皇
西国受領
藤原道長
藤原頼通
平等院
六勝寺
法住寺
後白河法皇
数量化
MANDARA
中世都市
日本十進分類法 210.4
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 文化情報学
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10166425/?lang=0