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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 13175
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000011094
タイトル 経済統合から見たアジア
タイトル(ヨミ) ケイザイ トウゴウ カラ ミタ アジア
タイトル(その他) Asia and economic Integration
著者 阿部, 茂行
Woo, Wing Thye
Sussankarn, Chalongphob
Plummer, Michael G.
松村, 将史
著者(ヨミ) アベ, シゲユキ
マツムラ, マサシ
著者(その他) Abe, Shigeyuki
Matsumura, Masashi
所属 阿部, 茂行 / 同志社大学政策学部教授
Woo, Wing Thye / Brookings Institution
Sussankarn, Chalongphob / Thailand Developmenet Research Institute
Plummer, Michael G. / Johns Hopkins University, SAIS, Bologna
松村, 将史 / 同志社大学政策学部3回生<2004年度生>
刊行物名 同志社政策研究
Doshisha University Policy Studies
1
開始ページ 139
終了ページ 153
刊行年月日 2007-03-15
内容記述 研究資料
Wing Thye Woo, Chalongphob Sussankarn, Michael Plummerの講演をベースにまとめた論文で、3部構成となっている。1部ではEUの成立の歴史・背景とアジアの地域統合とは事情が非常にことなること、アジアでは中国・韓国・日本の間に大きな政治的ギャップがあることを論じた。2部ではアジアにおける金融協力がテーマで、アジア通貨危機の後、チェンマイ・イニシアティブが通貨危機を未然に防ぐよう採用されたが、2国間スワップには限界があること、アジアボンドが必要であるが、まだまだ市場規模が小さいこと、円の国際化が叫ばれるわりには円が基軸通貨として機能していないことが議論された。3部ではEUから学ぶべきことというテーマで、アジアは貿易の統合だけでなく、同時に金融、通貨面での統合を図ろうとしている点が評価できる。制度を確立することが重要で、ASEANの場合貿易についてはメンバーにSingaporeがあることから関税は0にならざるをえない。問題はいかに労働市場の統合をはかるかであると議論した。
主題 経済統合
アジア
EU
チェンマイ・イニシアティブ
AEC
日本十進分類法 332.2
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10215530/?lang=0