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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 13165
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000011084
タイトル 統計的女性差別を解消するための政策についての理論的考察
タイトル(ヨミ) トウケイテキ ジョセイ サベツ オ カイショウスル タメ ノ セイサク ニツイテ ノ リロンテキ コウサツ
著者 川口, 章
著者(ヨミ) カワグチ, アキラ
著者(その他) Kawaguchi, Akira
所属 同志社大学政策学部教授
刊行物名 同志社政策研究
Doshisha University Policy Studies
1
開始ページ 2
終了ページ 25
刊行年月日 2007-03-15
内容記述 論説
離職確率のジェンダー格差がもたらす統計的女性差別と人的資本のジェンダー格差がもたらす統計的女性差別について、それぞれ理論モデルを作成し、政策的インプリケーションを議論した。政策としては、ワーク・ライフ・バランス政策、差別禁止政策、人事情報開示政策の三つに着目した。その結果、以下のことが明らかになった。いずれの差別の解消にもワーク・ライフ・バランス政策が有効である。また、人的資本のジェンダー格差がもたらす差別については、WLB政策と同時に差別禁止政策や人事情報開示政策を遂行することが望ましい。
主題 統計的差別
ジェンダー
賃金格差
フィードバック効果
情報開示
日本十進分類法 366.38
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10215530/?lang=0