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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 13033
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000011029
タイトル 日本における「自然学校」の動向 ― 持続可能な社会を築いていくための学習拠点へ ―
タイトル(ヨミ) ニホン ニオケル シゼン ガッコウ ノ ドウコウ ジゾク カノウ ナ シャカイ オ キズイテ イク タメノ ガクシュウ キョテン エ
タイトル(その他) Nature School and Its Development in Japan: As a Creative Base of Sustainable Society
著者 西村, 仁志
著者(ヨミ) ニシムラ, ヒトシ
著者(その他) Nishimura, Hitoshi
所属 同志社大学大学院総合政策科学研究科助教授
刊行物名 同志社政策科学研究
Doshisha University policy & management review
8
2
開始ページ 31
終了ページ 44
刊行年月日 2006-12-22
内容記述 論説(Article)
日本において「自然学校」=「自然体験を中心とした学習施設」「自然を舞台に教育を展開する施設」をつくっていこうという動きが1980年代から始まり、いまも広がりつつある。これらは教育のあり方への問い直し、人類社会の持続可能性への危機感、地方の過疎化と都会への人口集中などを背景として、主に民間のパイオニアたちが起業した「自然のなかでの学び舎」の実践がしだいに専門領域として確立し、また社会的認知が進みつつある過程である。現在国内に公営、民営約1,400〜2,000が活動を行っているといわれており、このような大きな広がりをみせていることは一種の社会現象ともいえる。自然学校は自然と共生する社会経済システムと「民」中心の社会のあり方にひとつの解決方策を示していける可能性をもっており、「持続可能な社会を築いていくための学習拠点」として未来にむけた重要な役割を担っていくことが期待されている。
The movement to make educational facilities in nature "Nature School" has been started in Japan since 1980's. This movement is extending to various places now. Three factors are given to the background of this movement. These are presentation of alternative proposal to educational system, sense of crisis to sustainability of human society, and depopulation from rural area. The outdoor education will be established as a profession in these 20 years, and the social cognition has advanced. "Nature School" is expected to play the role as "Creative Base of Sustainable Society".
主題 自然学校
持続可能な社会
自然体験活動
地域活性化
教育改革
環境教育
野外教育
社会起業
自然保護
青少年
日本十進分類法 379.3
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00953026/?lang=0