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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 11972
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000010404
タイトル ペットビジネスにおける人的資源育成に関する一考察 ― ペット系専門学校生に対する調査から ―
タイトル(ヨミ) ペット ビジネス ニオケル ジンテキ シゲン イクセイ ニカンスル イチ コウサツ ペット ケイ センモン ガッコウ セイ ニ タイスル チョウサ カラ
タイトル(その他) A Study of Human Resources Development in Pet-Business : From A Report on Pet-Academy Students' Consciousness of Companion Animal
著者 福岡, 今日一
著者(ヨミ) フクオカ, キョウイチ
著者(その他) Fukuoka, Kyoichi
所属 同志社大学総合政策科学研究科博士課程(後期課程)2005年3月修了
刊行物名 同志社政策科学研究
Doshisha University policy & management review
7
1
開始ページ 141
終了ページ 153
刊行年月日 2005-12-10
内容記述 研究(Note)
現在、日増しに多発化、多様化、複雑化しているペットトラブルの問題解決を図ることこそが、人と動物の共生関係の実現を目指したペット政策といえる。我が国におけるペットトラブルは、動物観、法制度、ペットビジネスに起因しており、ペットショップ等の現場での、意識は旺盛だが、知識が不足しているということが問題視されている。 ペットブームの中、ペットに関係する仕事に就きたい願う若者たちが急増し、ペットビジネスの就職の早道としてペット系専門学校への進学熱が高まっている。事実、環境省が実施した動物取扱業者に対するアンケート調査(2003年(平成15)実施)によると、ペットの展示販売を行っている店舗の66%に、ペット(動物)関係の各学校(大学、短大、専門学校)を卒業した従業員を配置しており、またペットビジネスの全従業員の53%がそれらの学校の卒業生であるとしている。ペットショップ等の動物取扱業におけるペット系専門学校の卒業生を中心としたペット(動物)について専門性を有する従業員の占める割合は、今後更に高まると予想され、その様な従業員が増えることは、とかく批判の多いペットビジネスにとって望ましいことである。そこで本稿では、近い将来ペットビジネスの中核となるペット系専門学校生に対して行った「ペットに対する意識調査」の結果から、専門学校生のペット問題に関する認識のズレを明らかにしながら、ペットビジネスで働く者に対する公的資格制度の導入について考察する。
主題 ペット
ペットビジネス
ペットショップ
動物取扱業
専門学校
トリーマー
動物看護士
動物取扱責任者
資格制度
動物愛護法
日本十進分類法 645.9
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00953026/?lang=0