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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 11971
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000010403
タイトル イベント情報のワンストップ化 ― NewsMLを用いた広報情報発信システム ―
タイトル(ヨミ) イベント ジョウホウ ノ ワン ストップ カ : NewsML オ モチイタ コウホウ ジョウホウ ハッシン システム
タイトル(その他) The One Stop Service System for Event Information using XML
著者 小林, 聰
井上, 明
金田, 重郎
著者(ヨミ) コバヤシ, サトシ
イノウエ, アキラ
カネダ, シゲオ
著者(その他) Kobayashi, Satoshi
Inoue, Akira
Kaneda, Shigeo
所属 同志社大学総合政策科学研究科博士課程(後期課程) 小林聰
甲南大学情報教育研究センター 井上明
同志社大学総合政策科学研究科教授(兼担) 金田重郎
刊行物名 同志社政策科学研究
Doshisha University policy & management review
7
1
開始ページ 123
終了ページ 139
刊行年月日 2005-12-10
内容記述 研究ノート(Note)
自治体政策を周知し、かつ広く一般からの意見を集める意味から,自治体における広報・広聴手法の改善は重要な政策的課題である。そして、これを支えるもののひとつに自治体が公開しているホームページ(以下、「自治体Web サイト」と呼ぶ)がある。自治体Webサイトは、広報・広聴への重要なツールであり、各自治体とも、その充実には力を注いでいる。さらに、近年では、視覚障がい者のアクセシビリティが重要視され、自治体Web サイトへの要求は厳しいものとなっている。しかし、このような状況の中で自治体におけるWeb サイト制作をはじめとする情報流通は決して、効率的なものではない。たとえば、京都府は先進的に業務のIT 化に取り組んできた自治体のひとつであるが、広報情報の生成・発信は一元管理されていない。京都府Web サイト中には毎日のように更新されているにも関わらず人手作成されているWeb ページもあり、また、その掲載、削除も人手で管理されている部分がある。また、庁内での広報情報ワークフローでは、同一データを何度もデータ投入している部分も存在する。これは本来のIT 化のあるべき姿ではない。そこで、京都府広報課と同志社大学、甲南大学の共同研究プロジェクトとして、広報情報を一元管理し、京都府Web サイト上の各種Web ページを自動生成する「広報情報発信システム」プロトタイプを開発し、一部部局において評価実験を実施した。本システムでは、広報情報の再配布を実現するため、新聞記事流通の国際標準フォーマット「NewsML」を基盤とした「EventML」を採用している。将来的には、京都府庁から各種イベント情報を、新聞社・放送局等に自動配信する「イベント情報のワンストップ化」を目標とする。本論文では、このプロタイプシステムの概要について報告する。
主題 NewsML
日本十進分類法 318.562
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00953026/?lang=0